―入院しながら学べる学校―
〒524-0022守山市守山5丁目6番20号
TEL 077−583−5857
FAX 077−583−7543
 E-mail moriyama-sh@pref-shiga.ed.jp
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みなさん こんにちは!

滋賀県立守山養護学校(守山本校)のウェブ・ページへようこそ!
 守山養護学校は、滋賀県守山市にある県立小児保健医療センターに入院する児童と生徒達が通う小学部と中学部の学校です。平成29年の10月で創立30周年を迎えました。その前身である滋賀県立整肢園内の院内学級(昭和32年9月開設)から数えると60年近くの歴史があります。
 
   設立時からの経緯もあり、在籍児童生徒の大半は隣接の小児保健医療センターに入院し手術を受けた整形外科診療の小・中学生ですが、本校では、これら児童生徒に即した小・中学校に準じた教育課程(学習指導)に加え、各障害種の特別支援学校(養護学校)に在籍する重度・重複障害の児童生徒のためのカリキュラムも編成するなどして、できる限り在籍する児童生徒に応じた学習指導が展開できるよう工夫しています。また、このため保護者の皆さんや病院関係者の皆さん、児童生徒の前籍校の先生方など、児童生徒に係わる多くの方々との緊密な連携を図り、子ども達一人一人が自分の夢の実現に向かって精一杯頑張ってくれることを願って取り組んでいます。
   さて、子ども達は、毎日、“ほほえみの橋”という学校と病院とを結ぶ専用の陸橋を渡って登校してきます。子ども達は、クラッチや松葉杖、車いす、ストレッチャーなど一人一人異なる方法で登校してきますが、橋は病棟と直接結ばれており、途中にはスロープやエレベーターなどもあって、雨風も関係なく安全に登校できるよう配慮されています。また手術直後など、体調等の関係から登校できない時には、先生方が院内まで出向いてベッドサイドで授業が行える体制をとっています。入院している児童生徒の学校ということで、他の学校に比べるとちょっと小さい学校ですが、それでも各教室やプレールームには子ども達の笑い声が絶えることがありません。

 このように本校は、滋賀県大津市の大津赤十字病院内にある大津分教室とともに「入院しながら学べる学校」として、主治医の先生方や病棟の看護師の皆さん、またPTやOT、STなどの先生方、そのほか多くの医療関係のスタッフの皆さんと連携し協力して、子ども達一人ひとりの状況に応じた教育支援を図っています。

 これからも、子ども達が病気やケガなどの治療で入院しても、その間もしっかりと安心・安全に学習できる学校―入院しながら学べる学校―であるよう教職員一同一生懸命頑張ってまいります。

 今後とも、本校の教育活動に御理解と御協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
平成30年4月
校長 平野 宏文
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